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【2027年度】朝日大学の看護学生へ特別授業!義足パパが伝えたい「患者の想い」と看護師への感謝

こんにちは!

岐阜県を中心に講演活動をしている「義足パパ」こと大塚一輝です。

今回は、とても嬉しいご報告があります!

先日、和田直也岐阜県議会議員のご紹介で、朝日大学の看護学部へ打ち合わせに行ってきました!

そして、なんと!

2027年度に朝日大学の看護学生さんに向けて、特別授業を企画していただけることになりました!

以前からずっと実現したかったことなので、本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。

目次

ずっと実現したかった看護学生への授業

朝日大学看護学部の先生方

現在、私は「義足パパ」として、小学校から高校まで、子どもたちや生徒の皆さんに向けた講演活動を行っています。

講演では、義足での生活や、がんを経験したこと、障害や多様性、命の大切さなどをお伝えしています。

その一方で、以前からずっと思っていたことがありました。

「いつか、未来の看護師さんにも自分の経験を伝えたい!」

それは、私自身がこれまでの人生で、看護師さんに何度も救われてきたからです。

17歳でがん、33歳で右脚を切断。支えてくれた看護師さん

切断直後

私は17歳のときに骨肉腫というがんを発症し、長期間の抗がん剤治療を経験しました。

そして33歳のときには、右脚を切断するという大きな決断をしました。

治療中や脚の切断を決断するまでには、何度も心が折れそうになり、正直、死にたいと思ったこともありました。

そんな苦しいとき、いつもそばで支えてくださったのが看護師さんたちでした。

何気ない一言や、ただそばにいて話を聞いてくださること。

患者にとって、それがどれほど大きな支えになるのか。

看護師さんの存在がなければ、今の私の人生はなかったと思っています。

ちなみに、私の妻も現役の看護師です。

今は義足で不便なこともありますが、家族と楽しく、幸せな毎日を送っています。

「がんを経験して義足でも、こんなに幸せに暮らしているんだ!」

義足パパファミリー

私が未来の看護師さんたちに伝えたいのは、患者としての経験だけではありません。

「がんを経験して、脚を失っても、こんなに楽しく幸せに暮らしている人がいるんだ!」

そんなことも知ってほしいと思っています。

病気や障害があるからといって、必ずしも不幸なわけではありません。

私は右脚を失いましたが、結婚し、2人の娘に恵まれ、仕事をしながら講演活動にも挑戦しています。

もちろん、義足だからこその不便や大変さもあります。

それでも、今の私は幸せです。

「不便だけど、不幸じゃない。」

これは、私が講演活動を通じて大切にしている言葉です。

看護学生の皆さんには、医療の知識や技術だけでなく、一人の人間として、さまざまな価値観や生き方に触れてほしいと思っています。

そして将来、患者さんと向き合うときに、私の話を少しでも思い出してもらえたら嬉しいです。

2027年度の特別授業に向けて

今回、朝日大学の先生方に私の経験や講演活動についてお話しする機会をいただき、2027年度の特別授業を企画していただけることになりました。

今後、具体的な日程や授業内容について調整していく予定です。

せっかくいただいた貴重な機会ですので、担当の先生とも事前に相談しながら、学生の皆さんにとって学びのある授業にしたいと考えています。

単に私の体験談を聞いていただくだけではなく、患者の気持ちや、看護師としての関わり方、そして自分自身の価値観について考える時間にできればと思っています。

和田直也県議、朝日大学の皆さまに心から感謝

義足パパと和田直也県議会議員

今回、このような貴重なご縁をつないでくださったのは、和田直也岐阜県議会議員です。

いつも私の活動を親身になって応援してくださり、本当にありがとうございます。

また、お忙しい中、温かくお話を聞いてくださった朝日大学の先生方にも、心より感謝申し上げます。

人とのご縁が、また新しいご縁につながっていく。

こうしたつながりに支えられて、私の活動が少しずつ広がっていることを実感しています。

2027年度、未来の看護師さんたちに自分の想いを届けられることを、今からとても楽しみにしています!

これからも義足パパとして、一人でも多くの方に「不便だけど、不幸じゃない」という想いを届けていきます。

【全国の看護大学・看護学部・看護専門学校の皆さまへ】特別授業・ゲスト講師を募集しています!

義足パパでは、全国の看護大学・看護学部・看護専門学校などを対象に、特別授業やゲスト講師のご依頼を募集しています。

私は17歳で骨肉腫を経験し、33歳で右脚を切断しました。

治療や入院生活の中で、何度も心が折れそうになりましたが、そのたびに看護師さんの言葉や温かい支えに救われてきました。

そして今は、義足で不便なこともありますが、家族と幸せに暮らしています。

「不便だけど、不幸じゃない。」

未来の看護師さんたちには、患者としての苦しみや葛藤だけでなく、病気や障害があっても自分らしく幸せに生きられることを知ってほしいと思っています。

授業では、患者の心理、看護師の言葉の力、障害への理解、命の大切さなどを、実体験を交えながらお伝えします。

看護の学びとしてだけでなく、一人の人間として価値観や生き方を考えるきっかけになれば嬉しいです。

授業の一部、特別講義、ゲストスピーカーなど、形式や時間は柔軟にご相談いただけます。全国への訪問も可能です。

担当の先生と事前にお打ち合わせを行い、学生の皆さんの学年や授業の目的に合わせた内容をご提案いたします。

全国の看護教育に携わる先生方、ぜひお気軽にお声がけください!

一人でも多くの未来の看護師さんに、患者としての想いを届けられることを楽しみにしています。


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