自民党の野田聖子衆議院議員と意見交換をさせていただきました。
私は義足当事者として、
「障害者=かわいそう」という固定概念を変えるため、学校などで講演活動をしていること。
そして、義足の制度や支給基準に、市町村による格差があることをお話ししました。
義足は、当事者の生活や社会参加を支える大切な足です。
住んでいる地域に左右されず、一人ひとりに必要な義足が支給される制度になってほしいと願っています。
野田聖子さんは、福祉や障害のある方を取り巻く問題に深いご理解があり、当事者の声に真剣に耳を傾けてくださいました。とても心強く感じました。
これからも「不便だけど、不幸じゃない。」を伝えながら、固定概念と制度の両方を変えるために活動を続けていきます!
今回は、岐阜市議会議員の佐藤さん、1型糖尿病児母の会の熊澤さんのご協力のもと、「岐阜大学地域団体ゆにぃんくる」の皆さんと一緒に参加させていただきました。
このような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。



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