「義足って、かわいそう??」
その問いから、子どもたちと一緒に考えてみませんか?
17歳で骨肉腫を経験し、33歳で右脚を切断。
現在は大腿義足で生活する、二児の父「義足パパ」こと大塚一輝が、学校・大学・教
育関係者・自治体・企業などで講演・出前授業を行っています。
私がお伝えしたいのは、単なる「義足の話」ではありません。

障害って何だろう?
「普通」って何だろう?
自分らしく生きるって何だろう?
義足をきっかけに、子どもたち自身が考え、話し、気づく。
そんな「その日だけの特別な授業」を一緒につくります。
「不便だけど、不幸じゃない。」
この言葉を、あなたの学校の子どもたちにも届けませんか?
義足パパの講演は、「義足の話」だけではありません

義足について知ってもらうことは、もちろん大切です。
でも、私が本当に届けたいのは、その先にあるものです。
義足になったことで、
「人と違ってもいい」
「できないことがあってもいい」
「自分らしく生きていい」
ということを、私は実感しました。
だから講演では、義足の仕組みや生活の話だけではなく、
「自分と違う人をどう見るか」
「自分だったらどうするか」
「自分にとって幸せとは何か」
を、子どもたちと一緒に考えます。
こんな授業・講演ができます
小学校|福祉・人権・探究学習
テーマ:「みんな違って、みんないい!~あなたの一言で人生は変わる~」

義足を実際に見たり触ったりしながら、楽しく障害について学びます。
例えば、こんな問いから講演を始めます。
「もし、お父さんが義足になったらどう思いますか?」
「義足の人に、自分ができることは何でしょう?」
「義足って、かわいそうだと思いますか?」
正解を教えるのではなく、子どもたち自身に考えてもらいます。
授業内容の例
- 義足って何?
- 義足はどうやって歩くの?
- 義足の重さは?
- 義足でできること・できないこと
- 実際の義足を見てみよう
- 義足を触ってみよう
- 義足パパへの質問
- グループで考える時間
- 「自分にできること」を考える
総合的な学習・探究学習・福祉教育・人権教育などに対応します。
中学校・高校|人権・多様性・生き方
テーマ:「不便だけど、不幸じゃない。」

17歳でがんになり、33歳で脚を切断した私の人生を通して、
「障害がある=不幸なのか?」
を考えます。
お話しするテーマ
- 17歳でがんになったとき
- 命と向き合った経験
- 脚を切断するまでの葛藤
- 「人生が終わった」と思った瞬間
- 義足になって変わったこと
- 「かわいそう」と言われたとき
- 障害と多様性
- 「普通」って何?
- 自分らしく生きるとは?
- 自分の人生を自分で選ぶということ
最後は、
「もし明日、自分の人生が大きく変わったら?」
という問いを通して、生徒自身の人生について考えてもらいます。
高校・大学|キャリア・人生・自分らしさ
テーマ:「人生に正解はない。大切なのは、自分で選ぶこと。」

がん、切断、義足、仕事、結婚、子育て。
人生の中で経験したさまざまな選択をお話しします。
「周りがそうしているから」ではなく、
自分はどうしたいのか。
自分の価値観や未来について考える時間をつくります。
進路講演、キャリア教育、総合的な探究の時間などにも対応できます。
看護学生・医療系学生|患者・家族を「生活者」として考える
テーマ:「患者ではなく、一人の人として向き合う。」
がんを経験し、実際に脚を切断した当事者だからこそ伝えられる、医療を受ける側か
らの視点があります。
テーマ例
- AYA世代でがんを経験した当事者の声
- がんと診断されたときの気持ち
- 切断を決断するまで
- 家族の存在
- 医療者の言葉が患者に与える影響
- 切断後の生活
- 義足での社会生活
- 患者・家族が本当に求めていること
- 「治療する人」から「生活する人」へ
教科書だけでは分からない、当事者のリアルを届けます。
教職員|人権・障害理解・多様性
テーマ:「『かわいそう』の先にある、人権教育」
障害のある人を見たとき、私たちは無意識に「かわいそう」というフィルターを通してい
ないでしょうか。
当事者としての経験をもとに、
- 無意識の偏見
- 「普通」という価値観
- 障害理解
- 多様性
- 合理的配慮
- 当事者との関わり
- 人権教育
について考えます。
企業 | 障害理解・障害と働き方
テーマ:障害理解・多様性
義足当事者として、「かわいそう」「できない」といった見た目からの決めつけや、違いを認めることの大切さ。
テーマ:障害のある人と働く・合理的配慮
義足で会社員として働く経験から、必要な配慮や周囲との関わり方、まず本人に聞くことの大切さ。
テーマ:がんと仕事・社会復帰
17歳でのがん治療、33歳での右脚切断を経験しながら、働き続けてきた実体験。
テーマ:困難や変化との向き合い方
「不便だけど、不幸じゃない。」を軸に、自分で選ぶこと、一歩踏み出すこと、周囲への感謝について。
義足パパの授業が大切にしている3つのこと
01|「聞いて終わり」にしない

講演を聞いて、
「勉強になった」
だけで終わってほしくありません。
クイズや問いかけ、対話を取り入れ、
「自分だったら?」
と考える時間をつくります。
02|本物を見て、触れて、感じる

実際に使用している義足を持参します。
「これが義足なんだ!」
という驚きから、義足への興味を持ってもらいます。
実物だからこそ生まれる質問や会話を大切にしています。
03|「障害」から「自分自身」へ
義足について知ることがゴールではありません。
義足をきっかけに、
違いを認めること。
人を決めつけないこと。
自分らしく生きること。
最後は一人ひとりが、自分自身について考える授業にします。
「こんな授業にしたい」を一緒につくります
学校によって、子どもたちの雰囲気も、先生方が大切にしていることも違います。
だから、私は「決められた講演内容をそのまま話す」ことを大切にしていません。
例えば、
「今回は福祉について考えたい」
「5年生が自分と違う人について考える時間にしたい」
「人権週間なので、普段の人権教育とつながる講演にしたい」
「子どもたちから事前に質問を集めて、その質問に答えてほしい」
そんなご要望をぜひ聞かせてください。
事前に打ち合わせを行い、学校・学年・目的に合わせた内容を一緒につくります。
実際にこんなご依頼をいただいています
小学校
「義足について知るだけでなく、自分にできることを考えてほしい」
→ 義足の話+実物体験+子どもたちとの対話

高校
「人権教育として、自分らしさや多様性について考えてほしい」
→ 切断経験+「普通とは何か」+自分の人生について考える時間

看護学生
「患者側から見た医療を知ってほしい」
→ がん・切断経験+医療者との関わり+当事者の視点
こうしたように、「何を伝えたいか」から一緒に講演を組み立てます。
講演・出前授業の流れ
まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。
「まだ内容が決まっていない」という段階でも大丈夫です。
対象・人数・時間・目的・予算などをお聞きします。
必要に応じて、子どもたちに事前質問を集めていただくなど、授業内容を一緒に考え
ます。
学校や会場へ伺い、子どもたちと直接対話します。
講演後、子どもたちからいただいた感想なども大切にしています。
対応可能な講演形式
45分~90分程度まで対応可能です。
- 講演会
- 出前授業
- 探究学習
- 人権講話
- 福祉教育
- キャリア教育
- 命の授業
- がん教育
- 看護・医療系授業
- 教職員研修
- 企業研修
- PTA・保護者向け講演
- イベント・地域講演
講演実績
学校・大学・教育関係者・自治体・地域団体などで講演・出前授業を行っています。
主な実績
出前授業:正木小学校

小学校4年生を対象に
「義足ってすごい!〜ロボットみたいな足のひみつ〜」
を実施しました
人権講演会(行政): 岐阜県垂井町文化会館「人権フォーラム」

町民・教育関係者・児童生徒の方向けに
岐阜県垂井町文化会館で開催された「人権フォーラム」で登壇いたしました。
出前授業:大垣商業高校

岐阜県の大垣商業高校に
「障害への理解人生に正解はない。大事なのは、どう選ぶか」をテーマに特別授業を実施しました。
講師プロフィール
義足パパ|大塚 一輝

義足の未来を変える会 代表
義足モデル
講演・出前授業講師
二児の父
17歳で骨肉腫を経験。
33歳で右脚を切断し、現在は大腿義足で生活しています。
会社員として働きながら、二児の父として子育てをし、義足モデル・講演・出前授業などの活動を行っています。
「義足=かわいそう」という固定観念を変え、
「義足ってかっこいい」
「障害があっても自分らしく生きていい」
と思える社会を目指して活動しています。
講師から、学校・先生方へ
私は、最初から講演家だったわけではありません。
義足になったばかりの頃は、
「人前で義足を見せるなんて考えられない」
と思っていました。
でも、実際に子どもたちの前に立ってみると、
「義足ってどうなってるの?」
「痛くないの?」
「お風呂はどうするの?」
「義足で走れるの?」
そんな素直な質問がたくさん出てきました。
そして授業が終わったあと、
「義足ってかわいそうじゃなくて、かっこいいと思った」
「人を見た目で決めつけないようにしたい」
そんな言葉をもらいました。
その瞬間、
「この授業には意味がある」
と感じました。
だから私は、できるだけ多くの子どもたちに会いに行きたいと思っています。
義足をきっかけに、
誰かと違っていてもいい。
自分らしく生きていい。
そんなことを感じてもらえたら嬉しいです。
こんな学校・団体におすすめです
- 障害理解を「かわいそう」で終わらせたくない
- 人権教育を子どもたちに身近なテーマで行いたい
- 当事者のリアルな話を聞かせたい
- 総合的な学習・探究学習で外部講師を探している
- 多様性について子どもたちに考えてほしい
- 義足を実際に見たり触ったりする体験を取り入れたい
- 子どもたちが「自分だったら」と考える授業をしたい
- がん・命・生き方について考える授業をしたい
- 看護・医療を学ぶ学生に当事者の声を届けたい
- 教職員の人権・障害理解研修を行いたい
一つでも当てはまる方は、ぜひご相談ください。
講演料について
講演時間・対象・人数・会場・内容・開催地域などによって異なります。
学校・教育機関については、予算に応じて可能な限りご相談いたします。
先生「予算が決まっているけど、依頼できる?」
という場合も、お気軽にお問い合わせください。
まずはお気軽にご相談ください



「講演をお願いしたいけど、何をテーマにすればいいか分からない」
そんな場合でも大丈夫です。
学校の教育目標や、先生方が子どもたちに伝えたいことをお聞きして、一緒に講演内
容を考えます。
あなたの学校なら、どんな授業にしますか?
義足をきっかけに、
「知る」から「考える」へ
「違う」から「認め合う」へ
「誰かの話」から「自分のこと」へ
子どもたちの心に残る時間を、一緒につくりませんか?