「人権講演会の講師を探している」
「学校で人権教育について講演してくれる講師を探している」
「障害理解や多様性について、子どもたちが身近に考えられる講演会を開催したい」
そんな学校の先生方、教育委員会、自治体、企業の担当者の皆さまへ。
人権講演会の講師・人権教育の講師をお探しなら、義足パパにご相談ください
私は岐阜県を中心に全国で講演・出前授業を行っている「義足パパ」こと大塚一輝です。
私は17歳でがんを経験し、33歳で右脚を切断しました。
現在は大腿義足を使って生活しながら、学校や自治体などで、人権・障害理解・多様性・共生社会・偏見・差別について、当事者としてお話ししています。
私の講演会では、単に「障害について知る」だけではありません。
義足という身近なテーマを入口に、
「人を見た目で判断しないこと」
「違いを認めること」
「自分らしく生きること」
「誰もが自分らしく暮らせる社会とは何か」
を、子どもたちと一緒に考えます。

人権講演会の講師「義足パパ」とは?

私は17歳の高校生のときに、がんを経験しました。
そして33歳で右脚を切断。
現在は義足で生活しています。
義足になったことで、これまで気づかなかった「人の見方」や「偏見」「思い込み」について考えるようになりました。
例えば、義足を見た人から、
「大変そう」
「かわいそう」
と思われることがあります。
でも、私は今、家族と出かけ、仕事をし、子どもたちと過ごし、講演活動をしています。
だからこそ伝えたい。
「不便だけど、不幸じゃない。」
障害があることと、不幸であることは同じではありません。
人権教育・人権講演会で伝えていること
義足パパの人権講演会の講師・人権教育の講師では、次のようなテーマを扱っています。
- 人権とは何か
- 障害者の人権
- 障害者差別
- 障害理解
- 障害のある人への偏見
- 見た目で人を判断しないこと
- 無意識の思い込み
- 多様性
- ダイバーシティ
- 共生社会
- インクルーシブ教育
- 思いやり
- 相手の立場になって考えること
- 自分らしく生きること
- 自分と違う人を認めること
- 「普通」とは何か
- 誰もが暮らしやすい社会
「障害者について学ぶ講演会」で終わらず、すべての人に関係する人権教育につなげます。

学校の人権講演会・人権教育におすすめ
義足パパは、岐阜県内を中心に、小学校・中学校・高校などで人権講演会や障害理解、多様性についての講演・出前授業を行っています。
学校の人権週間や人権集会、道徳、総合的な学習、探究学習など、学校の目的に合わせて講演内容を構成しています。
小学校・中学校・高校では、障害理解や人権教育、多様性教育の一環として講演をご活用いただけます。
学校での人権講話や多様性教育について、より詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
「学校の人権講話・多様性教育に『義足パパ』の体験型講演会」
小学校の人権教育・障害理解
「障害のある人ってどんな生活をしているの?」
「義足ってどうなっているの?」
という子どもたちの素朴な疑問からスタート。
義足クイズや実物の義足を使った体験型の授業などを取り入れながら、楽しく障害について学びます。

中学校の人権講演会
障害理解だけではなく、
「人を見た目で判断していないか?」
「自分と違う人をどう受け止めるか?」
など、人権や多様性について考えます。
高校の人権教育・人権講演
「自分らしさ」「生き方」「進路」「人生の選択」などにもつなげます。
17歳でがんを経験し、33歳で足を切断した自身の人生を通して、
「人生に正解はない。大事なのは、どう選ぶか。」
というメッセージも伝えています。

障害理解講演会だけではありません
「義足パパ」という名前から、
「義足について話す講師」
と思われることがあります。
もちろん義足についてもお話しします。
しかし、本当に伝えたいのはその先です。
義足を知る
↓
障害を知る
↓
違いを知る
↓
偏見に気づく
↓
人権について考える
という流れです。
だからこそ、人権講演会、障害理解教育、多様性教育、福祉教育など、さまざまな場面でご活用いただけます。
義足をきっかけに、障害理解だけでなく、人権や道徳、多様性について考える授業にもつながります。
学校の授業で「義足パパ」を活用した人権教育については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
「『義足パパ』で学ぶ人権|道徳と総合学習の授業で子どもに伝える大切なメッセージ」
「かわいそう」という気持ちから人権を考える

人権教育では、「差別はいけません」
と伝えるだけでは、なかなか自分事になりません。
そこで私は、子どもたちに問いかけます。
「義足の人を見たら、最初に何を思いますか?」
「かわいそう」
「大変そう」
「すごい」
「かっこいい」
さまざまな答えが出てきます。
そこで、
「どうしてそう思ったの?」
と考えてもらいます。
すると、自分でも気づいていなかった「思い込み」に気づくことがあります。
これは義足だけの問題ではありません。
年齢、性別、障害、国籍、見た目、性格など、私たちは知らないうちに人を決めつけてしまうことがあります。
だからこそ、
「人を見た目で判断しない」
というテーマから、人権について考えることができます。
多様性・共生社会について考える人権講演

現在、「多様性」「ダイバーシティ」「共生社会」という言葉を耳にする機会が増えています。
しかし、「多様性を大切にしましょう」
と言われても、子どもたちには少し難しく感じられることがあります。
そこで、実際に義足で生活している当事者の話を聞くことで、
「自分とは違う人がいる」
ことを具体的に知ることができます。
そして、
「違うことは悪いことなのか?」
「みんな同じである必要があるのか?」
「誰もが自分らしく過ごせるためには何が必要なのか?」
を一緒に考えます。
これが、義足パパが考える人権教育・多様性教育です。
学校の人権教育や多様性教育の講師をお探しの方にもおすすめです。
体験型・参加型の人権講演会
義足パパの講演では、できるだけ「聞くだけ」で終わらない講演会を大切にしています。
例えば、
義足の重さクイズ
「義足の重さはどれくらい?」
などのクイズを通して、義足について楽しく知ってもらいます。
義足を実際に見て、触れてみる
可能な場合には、実際の義足パパの義足を見てもらったり、触れてもらったりします。
「思っていたより重い!」
「ロボットみたい!」
「こんな仕組みになっているんだ!」
子どもたちから、たくさんの声が出てきます。

「もし自分だったら?」と考える
「もし自分が明日、足を失ったら?」
「自分だったら何を思う?」
そんな問いかけを通して、自分自身のこととして考えてもらいます。
「自分にできること」を考える
講演を聞いて終わるのではなく、
「障害のある人もない人も、誰もが自分らしく過ごせる社会にするために、自分にできることは何だろう?」
と考える時間をつくります。
小学校・中学校・高校の人権講演会に
義足パパの講演・出前授業は、次のような学校講演・授業におすすめです。
・人権教育
・人権週間
・人権集会
・道徳教育
・福祉教育
・障害理解教育
・総合的な学習の時間
・探究学習
・キャリア教育
・多様性教育
・人権講演会
・インクルーシブ教育
・共生社会についての学習
・PTA人権講演会
・教職員人権研修
小学校・中学校・高校の児童生徒向けだけでなく、教職員向けの人権研修・人権教育研修にも対応しています。
実際に岐阜県内小学校で行った人権講演会の様子はこちらで紹介しています。

高校では、多様性や人権だけでなく、「自分の人生をどう選ぶか」といったキャリア教育にもつなげることができます

教育委員会・自治体の人権講演会にも対応

学校単位だけでなく、
- 教育委員会
- 市町村
- 自治体
- 人権関係団体
- 社会福祉協議会
- PTA
- 地域団体
- 企業
- 看護大学
- 医療従事者
など自治体や地域団体での人権講演会にも対応しています。
「地域住民に障害理解を広めたい」
「人権週間に講演会を開催したい」
「障害者差別について考える機会をつくりたい」
「多様性や共生社会について学びたい」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
既に岐阜県内の自治体(垂井町&笠松町&岐南町)での人権講演会・講演実績もあります。
実際に、岐阜県垂井町の「人権フォーラム」でも講師を務めました。

人権講演会・障害理解講演会の講演テーマ

「不便だけど、不幸じゃない」
17歳でがんを経験し、33歳で右脚を切断した義足パパが、自身の人生を通して「障害」「幸せ」「自分らしく生きること」を伝えます。
「義足=かわいそうではない」
「かわいそう」という無意識の思い込みから、人権や障害理解について考えます。
「人を見た目で判断しない」
第一印象や思い込みをテーマに、人権・偏見・差別について考えます。
「義足ってすごい!ロボットみたいな足のひみつ」
小学生向けに、義足を実際に見たり触れたりしながら障害について楽しく学びます。
「誰かと比べる人生から、自分で決める人生へ」
高校生向けに、自分らしさや人生の選択について考えます。
教職員向け人権研修にもおすすめ
人権教育は、子どもたちだけのものではありません。
教職員自身が、
「自分は無意識に誰かを決めつけていないか?」
「障害のある子どもに対して、過度に『助けてあげる』という視点になっていないか?」
「一人ひとりの違いを尊重できているか?」
を考えることも大切です。
義足という実体験を通して、障害者への偏見・先入観・第一印象・多様性・人権について考える教職員向け人権研修も行っています。
教職員向け人権研修では、学校の課題や参加者に合わせて内容をご相談いただけます。
これまでの活動・講演実績
義足パパは、岐阜県内を中心に、小学校・中学校・高校、自治体、教育委員会、各種団体などで講演や出前授業を行っています。
これまでの講演会や学校での出前授業、メディア出演などの活動については、こちらにまとめています。

人権講演会の講師として大切にしていること
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私が講演で大切にしているのは、
「正しい答えを教えること」ではありません。
子どもたち自身が、
「自分だったらどうする?」
「なぜそう思ったんだろう?」
「自分にできることは何だろう?」
と考えることです。
人権には、一つの正解だけがあるわけではありません。
だからこそ、講演を聞いて終わるのではなく、講演後に子どもたち同士で話し合えるような時間も大切にしています。
実際の経験から伝える「人権」

私は、人権の専門家ではありません。
障害を経験した一人の当事者です。
17歳でがんになり、33歳で右脚を切断。
人生の中で、
「なぜ自分が?」
と思ったこともあります。
それでも現在は、会社員として働きながら、義足で家族と出かけたり、子どもたちと過ごしたり、講演活動をしたりしています。
そんな私だからこそ、
「障害があっても人生は続いていく」
ということを、実体験として伝えることができます。
そして、子どもたちには、
「誰かと比べる人生ではなく、自分で選ぶ人生を」
と伝えています。
人権講演会を「聞いて終わり」にしないために
講演会の時間だけで、人権に対する考え方が大きく変わるわけではありません。
だからこそ、講演後に学校で考えたり、話し合ったりできるような問いを大切にしています。
例えば、
「障害のある人を『かわいそう』と決めつけないために、私たちにできることは何だろう?」
「ハンディキャップがある人もない人も、誰もが自分らしく過ごせる社会にするために、私たちにできることは何だろう?」
こうした問いをきっかけに、講演をその場だけで終わらせず、学校での人権教育や道徳教育、探究学習につなげていただけます。義足を入り口にした探究学習の具体例はこちら

人権講演会の講師をお探しなら「義足パパ」へ
学校の人権講演会の講師、人権教育の講師、障害理解講演会の講師、多様性講演会の講師、福祉教育の講師をお探しでしたら、ぜひ一度ご相談ください。
小学校・中学校・高校、教育委員会、自治体、企業、各種団体など、対象や目的に合わせて講演内容を一緒に考えます。
講演時間は45分~90分程度まで対応可能です。
※学校や団体のご希望に合わせてご相談ください。
講演料・交通費についても、開催場所や内容に応じてご相談ください。
こんな人権講演会・研修をお考えの方へ
- 人権講演会の講師を探している
- 学校の人権教育で講演してほしい
- 小学生向けの人権講演会を開催したい
- 中学生向けの人権講演会を開催したい
- 高校生向けの人権講演会を開催したい
- 障害理解について子どもたちに伝えたい
- 障害者差別について考えてほしい
- 多様性・共生社会について学ぶ機会をつくりたい
- 人権週間に講演会を開催したい
- PTAで人権講演会を開催したい
- 教職員向けの人権研修を開催したい
- 当事者の話を聞く機会をつくりたい
- 子どもたちが自分事として考えられる講演をしたい
- 体験型・参加型の人権講演会を開催したい
人権講演会・出前授業のお問い合わせ
「人権講演会を開催したいけれど、どんな内容がいいか分からない」
「学校の児童・生徒に合わせて講演内容を考えてほしい」
「人権教育と障害理解を組み合わせたい」
そんな場合も、まずはお気軽にご相談ください。
講演対象、人数、時間、開催目的などをお聞きし、学校や団体の目的に合わせて内容をご提案します。
義足を知ることから、人権を考える。
「不便だけど、不幸じゃない。」
この言葉を、子どもたちと一緒に考えてみませんか?
人権講演会・学校講演・障害理解講演・多様性講演・福祉教育・探求学習の講師をお探しの方は、義足パパまでお気軽にお問い合わせください。


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