このたび、岐阜県を拠点に医療・介護・福祉などを通して地域を支える和光会グループ100周年記念番組「なごひかラジオ」にゲスト出演させていただきました!✨
17歳で骨肉腫と診断され、33歳で右脚を切断。
それでも今、私が伝えたいのは、
「失ったのは足だけ。人生は失っていません。」 「不便だけど、不幸じゃない。」
という想いです。

番組では、
🎙️ 17歳で骨肉腫と診断された当時の想い
🦿 義足を「隠す」から「魅せる」へ変わったきっかけ
🏫 全国の学校で続けている命と人権の講演活動
👨👧👧 二児の父としての家族との日常
🤝 医療・リハビリ・看護師への感謝と期待
🌈 「義足でも幸せ」の想い
について、たっぷりお話ししました。
私が17歳で入院していた頃、一番の心の支えになったのは看護師さんの存在でした。 不安な毎日に寄り添い、前を向く勇気をくださったことを今でも忘れていません。
だからこそ今度は私が、自分の経験を通して医療従事者の皆さんへ想いを届け、患者さんに寄り添う力になれたらと思っています。
今回のご縁をきっかけに、和光会グループの皆さまと医療従事者向けの講演会や研修など、新しい取り組みも構想中です。
医療・福祉・教育がつながり、「障害がある・ないに関係なく、一人ひとりの違いを認め合える社会」を、皆さんと一緒につくっていけたら嬉しいです。
この放送が、誰かの勇気や希望につながれば幸いです。
ぜひお聴きください😊
📻 和光会100周年サイト「なごひかラジオ」 https://100th.wakokai.or.jp/radio/


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