【メディア情報】リハビリ当事者の声『リハノワ』で取材されました!

義足パパの活動記録

差し伸べた手が、誰かの明日を動かす一歩になる。
ー 義足パパが歩んできた、対話と挑戦の記録 ー

320
累計講演時間
600名以上
対話した子供たちの数
5
訪問した教育機関
※2025年秋 活動開始
114
メディア掲載・出演数

【速報】2026年度(令和8年度)も、すでに教育委員会・自治体等より多数のオファーをいただいております。

「義足は、不便かもしれないが不幸ではない」

私はこれまで、自身の経験を通じて「心のバリアフリー」や「挑戦の価値」を伝えてきました。
行政の人権フォーラムから、次世代を担う子供たちの教室まで。

これまでの歩みと、これから共に創り出す未来への記録をここに記します。

目次

講演実績(行政・教育・団体)

【次年度の講演受付について】

2026年度(令和8年度)も、すでに学校・教育委員会様、自治体主催の人権講演会など、数多くのご依頼をいただいております。
現在も春以降の登壇オファーを幅広く受け付けております。
スケジュールのご相談など、お気軽にお問い合わせください。

2026年度 登壇予定

  • 2026年4月:障害者団体向け講演「足を切断しても未来は明るい」(岐阜市南部コミュニティセンター)
  • 2026年7月: 教員向け人権講演会(教育委員会主催)
  • 2026年12月: 人権講演会(岐阜県内小学校)

人権講演会(行政)

地域社会における「多様性の理解」と「共生」をテーマに、自治体主催のフォーラムやイベントで登壇しています。

【活動報告】 岐阜県垂井町文化会館「人権フォーラム」

【義足の未来を変える会】の代表 義足パパ・大塚一輝として「不便だけど不幸じゃない」をテーマに講演。

出前授業(教育)

小学校・中学校を中心に、義足を一つの「個性」として捉え、困難を乗り越える力や他者への想像力を養う授業を行っています。

【活動報告】大垣商業高校

「義足パパ」こと大塚一輝として「人生に正解はない。大事なのは、どう選ぶか。」をテーマに講演。

【活動報告】正木小学校

正木小学校にて出前授業風景

「義足パパ」こと大塚一輝として小学校4年生に出前授業行いました

参加者の声/感想

小学生を対象とした出前授業では・・・

義足って曲がるんだ!」
思ったより重い!」
ロボットみたいでかっこいい!」と、教室は驚きと発見でいっぱいになりました。

義足って見たこともないし、自分には関係ないと思ってた。でも話を聞いて、もし周りの人がそうなったら助けたいし、自分もなるかもしれないと思った。義足は“自分の個性”って言ってたのが、すごくかっこよかったです。

いただいた感想文より抜粋

義足パパの講演会を聞いて子供達が義足、障害者の方への偏見がなくなり、前向きに生きる姿が子どもたちに伝わった

授業依頼をいただいた先生より

メディア掲載・取材歴

プレスリリース配信を含め、全国累計 114媒 に掲載されました。
以下にその一部を抜粋してご紹介します。

【テレビ・ラジオ】

[NHK 特集出演] 

特集された動画とご報告記事:NHK特集出演のご報告

[岐阜放送 ニュース取材:2025年12月掲載]

掲載記事:障害への理解、児童に伝える 「義足パパ」大塚さんが出前授業 岐阜県羽島市の小学校

CCN(岐阜ケーブルテレビ)

【新聞】

[中日新聞:2025年8月掲載]

掲載記事:義足ユーザーの道しるべに 「未来を変える会」代表・岐阜の大塚さん

[岐阜新聞 取材記事]

【WEBメディア】

[リハノワ]

特集記事:【当事者の声】骨肉腫と大腿切断を経て、義足パパとして社会に想いを届ける|大塚一輝さん

[福祉と子育てをつなぐWEBメディア Piece]

特集記事:「義足になっても人生は終わらない」大腿義足パパが語る、新しい一歩と社会の未来

[NewsPicks] 

不便だけど不幸じゃない”義足パパ・大塚 一輝が垂井町「人権フォーラム」に登壇

講演依頼・お問い合わせ

講演のテーマや時間、予算等、状況に合わせて柔軟に対応いたします。
「まずは話を聞いてみたい」という方も、お気軽にご相談ください。

義足という存在を、子どもたちや学生、社会人の皆さまへ伝えることで障害を持つ人々への理解を深めるきっかけを作ります。
テーマは、依頼者のニーズに合わせて柔軟に対応可能です

協賛募集

義足の未来を変える会代表であり自身も大腿義足ユーザーである義足パパかずへのご支援とご賛同いただける法人(企業・団体)様を募集しております。

義足の未来を変える会では、義足ユーザーが全国どこに住んでいても、平等に支援を受けられる社会の実現を目指して活動しています。

現在、全国の義足ユーザーや義肢装具士の方々から寄せられた声をもとに、制度改善に向けた提言づくりや広報活動を進めています。そして、義肢装具士不足に対して出前授業、講演会で義肢装具士の職業紹介を行い多くの方に義肢装具士としての仕事を知ってもらう活動も行っています。

この活動を継続していくためには、多くの費用が必要となります。

小学校などの教育機関では、出前授業や講演会に対して交通費予算捻出が難しい場合もあります。
全国巡る為には活動費が必要です。

そこで、私たちの理念に共感し、共に歩んでくださる企業・団体・個人の皆さまからのご支援・ご協賛を広く募集しております。

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